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令和初の夏。松本だ、ソマミチだ。

令和初めての夏@松本です。

2019年8月7日、ソマミチ理事が集まり、会議。

 

松本駅では、1992年より長野県松本市で毎年夏に開催してきたイベント、世界の小澤征爾が総監督として監修する「セイジオザワ松本フェスティバル(旧:サイトウキネンフェスティバル松本)」の青色のフラッグで駅前の街中が彩られていました。

https://www.ozawa-festival.com/

 

 

さすがは、3つのガクトといわれる松本市。

 

松本市WEBページから引用しますと

 

松本市は、北アルプス連峰と美ヶ原高原の豊かな恵みと美しい自然環境、松本城を中心とした城下町として栄えた歴史・伝統文化に育まれてきました。さらに、松本市は、三つの「ガク都」(「岳都」「楽都」「学都」)としても発展しています。北アルプスなどの山岳観光都市の「岳都」、セイジ・オザワ松本フェスティバルに代表される「楽都」、そして、日本で最も古い小学校の一つとされる旧開智学校の開校や旧制松本高等学校の誘致など、教育を重んずる文化芸術の息づく「学都」です。

 

「楽都、岳都、学都」

 

音楽の街。山岳の街。そして学問の街。

 

松本平の盆地をみる眺望。この岡田地区の里山から見える風景は、一般社団法人ソマミチの代表理事原氏が代表を務める株式会社柳沢林業のコーポレートメッセージ、~信州・松本平の豊かな風景をつくる~ が体感できる場所でもあります。

 

 

 

 

ちなみに、この盆地の向こう側に見えるのが、入山辺地区であり、ソマミチメンバーのアトリエm4前田氏の工房があります。糸電話はさすがにできませんが、まさに遠くとも、山が見える、顔が見える関係でもあります。

 

 

 

街の中へと足を運ぶと、ふと柳沢林業の作業中の現場が・・・。庭の大木の特殊伐採の施業を調度、終えたところでした。森の風景をつくるだけでなく、街の風景をもつくる林業仕事。電線を避け、風倒を避け、安全を創るのみならず、美しい庭造りの一部をサポートする。そんな場所にも出会いつつ、ソマミチ理事のとある新拠点へ。

 

 

 

我らがメンバー前田大作氏の新拠点「atelier m4 城東スタジオ(松本市城東2-8-2 2階)0263-74-0088」で、某企画会議。この場所は、カッコイイですね、某医院からのコンバージョン(用途転換×リノベーション)をされており、とてもビフォーがわからぬくらいの素敵な空間。地域材(カラマツ、アカマツ、スギ、クリ・・・)の前田氏作の家具やインテリアが映えます。

 

 

 

そんなこんなで街で「一杯」やれば、どこのお店にも、松本山雅FCの応援があちこちに!いつか、ソマミチも松本山雅FCのように地域に信頼と実績とを積み、ファンを増やせたらいいなと構想しつつ・・・。夜道を歩いてみ上げれば、

 

 

 

 

浅間温泉の街並みと、街灯に照らされたピンク色で満開に咲いているサルスベリの花、そこに、セイジオザワ松本フェスティバル(サイトウ記念フェスティバル)の青いフラッグとの調和がとても美しく。

 

ちょうど、8月12日に、著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、アイデンティティや家族の絆を見つめるNHKのドキュメント番組『ファミリーヒストリー』で小澤征爾さんのご長男 小澤征悦(ゆきよし)氏が出演されておりました。「小澤征悦~謎だった曽祖父の行方 75年ぶりの真実~」というテーマは、まさにそのとき曾祖父のある一つの選択がなければ、そこに彼らが存在していなかったという、物語には実に感動しました。

 

さて、そんな音楽も歴史も、里山も近くに感じられる松本市。

ソマミチもその暮らし、風景をつくる担い手として、丁寧に自然と向き合い、自分と向き合っていければ幸いです。

 

 

(9/5 ソマミチイベントの告知)

 

鹿ジビエと山師料理の宿 ざんざ亭長谷部さんに学ぶ、
ジビエソーセージワークショップ 開催します!
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申込みは一番下です↓↓↓
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講師は、伊那市長谷で鹿ジビエと山師料理の宿「ざんざ亭」を主宰する長谷部晃さん。山にまつわる様々な経験を経て料理の世界に入られ、「鹿」の可能性を追求する活動をされています。

ジビエとはフランスの言葉ですが、日本にもマタギに代表される狩猟の文化があります。信州の諏訪大社には「鹿食免(かじきめん)」という制度があり、肉食が普及する以前から免罪符を発行していました。近くの山で生きていた命を無駄にすることなく大切にいただいて、自分のいのちに引き継いでいく。それは、命に思いをはせる事がなくなってしまった現代、見えにくくなっている命の循環の姿なのだと思います。ソマミチからは、動物たちが生きていくことのできる身近な森林についても少しお話ができればと思っています。

東京ほか各地でケータリングなどもされる長谷部さんの「ほんとはあんまり教えたくない」鹿ジビエソーセージ。お食事をいただくだけでなく、直接教えていただける貴重な機会です。 ぜひご参加ください!

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ざんざ亭長谷部さんに学ぶ!ジビエソーセージワークショップ
日時:2019年9月5日(木)13:00-16:00
場所:塩尻市総合文化センター
参加費:ソマミチ会員4500円 非会員5000円
(ソーセージ5本お持ち帰り付き)
★当日加入でも会員価格になります!申込時にお伝えください。
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■注意事項
・イベント中の写真をウェブサイト・SNSなどへ掲載することがあります。掲載不可の方は事前にお知らせください。
・ ご登録いただいた連絡先には、今後のイベント案内を差し上げることがあります。

■お申込み
以下のフォームに必要事項を記入の上、送信ください。受付完了した方には、開催1週間前にメールにて詳細をご連絡します。
https://forms.gle/QKFsDnLTHTNMZ3PV6
2019年8月31日(土)17:00まで、定員になり次第締め切りとします。

 

 

 

 

 

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