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はじまりの「育林箸」

 

松本は暑い日が続いておりますが、なにごともなく過ごしております。地震、大雨、全国的な猛暑、台風。被害に遭われている方の生活が一刻も早く改善されるようお祈り申し上げます。

8月3日に計画をしているソマミチツアー、TOURatelier m4は、お陰様で定員を上回るお申し込みをいただき、25名ほどのお客様をお迎えすることになりました。

 

 

このツアーは、御参加くださる方々に、なぜわたしたちatelier m4が地域の材を使うようになったか、使い続けようとしているのかをお話しさせていただく機会となります。

思えば「カラマツを日々の暮らしに使おう」と決めてから、家具や日用木工品などじつにいろいろな品物をこの木から作らせてもらいました。ある時期はなにからなにまでカラマツで作っては、その材の長所や欠点を経験していく、というような事もしていました。

そんなカラマツの仕事の、一番はじめのスタートは「お箸」でした。日用品として使って、ある程度古くなったら新しいものを購入してもらう、それが木の育つサイクルとリンクする感覚がもてるような品物を目指して「育林箸」と名付け、かれこれ数千膳の製作をしてきたように思います。

 

 

じつはそのお箸をこの春、すこしだけ形を変えました。10年以上つくってきて以来、初めての改良となりました。なんていうことない、ほんの0.7mmほど細くしただけではあるのですが、日々僕が使いながら、あきのこない形を目指してリニューアルした結果が最新の制作には表現されています。

 

 

 

 

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