• 原 薫

私が薦めるコロナ対策



 コロナ、コロナ、コロナ。毎日あらゆる情報に翻弄され、何を信じたらいいのかわからなくなります。マスクをしても手の消毒をしてもワクチンを接種しても感染する方がいます。


そして恐ろしいことに、ワクチン接種後に1000人もの方が亡くなっているという事実。因果関係は認められないとはいえ、ちょっと怖いですね。


 こんな暮らしがいつまで続くのか。一日も早い終息を願いつつも、そればかりを待ち望んでいては、好転しない状況にストレスは高まるばかり。マスク着用に慣れることによる隠れ酸欠も心配です。はて、どうしたものか?


 私が考える一番のコロナ対策は「免疫力を上げること」です。


どんなウィルスが出現しようとも、あらゆる変異が起きようとも、それに触れても感染しない体を維持しておくことが最も有効な対策だと思います。では、そのために何をすればいいのか。


まずは笑うこと。え?そんなこと?そうなんです。実に簡単ですねえ。多くの医者や研究者も笑いの効果について述べています。「そんなこと言ったって笑える状況じゃない」と言われてしまいそうですが、いえいえ楽しくなくても大丈夫なのです。大事なのは「口角を上げること」。それが様々なホルモンの分泌を促すのです。私たちの身体、実にうまくできてます。つまり「笑うと楽しくなる」のですね。しかも腹を抱えて笑うほどになると、たくさんの息を吐きます。吐けば吐くほど息も吸って、マスクで酸欠になっている細胞にもたくさんの酸素がいきわたります。だからウソ笑いでいいので、口角上げたり「ハッハッハッー」と(笑)



 次は歩くこと。私も現場仕事から内勤が多くなったとき、突如体調を崩し2日間起き上がれなかったことがありました。動かないことで体内の巡りが悪くなること痛感してます。


歩くだけでもいいのですが、それにプラスしてお薦めなこと。ひとつは、いい場所見つけて、裸足になること。一日中スマホやパソコンとにらめっこしている生活は体内に静電気をため込みます。これを大地にアースするのです。とにかく気持ちいことこの上ないです。


もう一つのお薦めは、姿勢を意識して歩くということ。年とともに、知らず知らず猫背になったり、内またの筋肉が低下して膝が開いてしまっていたりします。脊椎に負担がかからないようにすることが大事ですし、何より格好良く美しいです。ある区間だけでも、下腹と内またに力を入れて背筋をまっすぐ保つ歩き方を意識してみてください。つづく

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